薬用音楽と
ハイパーソニック・エフェクト


ハイパーソニック・エフェクト(英: Hypersonic effect)は、
可聴域を超える周波数成分を持った音が、
ヒトの生理活動に影響を及ぼすとする現象、学説です。


人の聴覚能力はおよそ20,000Hzが上限とされ、
それ以上の周波数を持つ音波は人間にとって聴こえないため音とみなされてきませんでした。

しかし近年では脳機能イメージングに代表されるさまざまな客観的手法により、
超音波を含む音の全身(聴覚と身体)での聴取が、
生理活動、主に脳活動で快さを示す反応をもたらすことが報告されています。


聴こえる心地よい音と一緒に、聴こえない超高周波音を体の表面から受ける。
これによりより得られるハイパーソニック・エフェクト効果がもたらすカラダへの好影響。


これが薬用音楽®が持つ大事な機能です。